木星蠍座期間と創作活動

2017年10月10日~2018年11月8日は木星が蠍座に滞在します。
木星は作品の発表にも大きく関係している天体だと考えているので、創作活動をする上で木星蠍座の期間中にありりそうなこと・起こりそうなこと・そうなりそうなことを書き出してみることにしました。

もし「あ、これやってみたい!」と感じるような項目がありましたら、ぜひ挑戦してみてください。木星はチャレンジすればなんかいいことあるはず!みたいな天体です。
また、「なんとなくみんな最近こんな雰囲気になってるな~」みたいな時代の空気感を表す天体でもあるので、挑戦する気はなかったのに気づいたらやらされていた…みたいなこともありえそうです。

ちなみに、蠍座については蠍座-他者の価値の利用で詳しく説明しています。
また、雑記ブログでも蠍座の木星についてふんわりと書いています。

ひとりの人物について徹底的に調べ、研究してみる。

過去の人物でも現代の人物でも、有名な人物でも無名な人物でも、面識のある人物でもない人物でも、「このひとについて深く知りたい!」という人物ならだれでも構いません。
もしかしたら、まったく興味がない人物についてあれこれ調べることになるかもしれません。
特定の他者について知り尽くすことで、価値観が大きく変わる可能性があります。

他者の技術を盗む。他者の色に染まる。

「こんな作品をつくれるようになりたい!」と血涙を流すほど意識している作家がいたら、水面下でひたすら模写や模倣をしてみることに適しています。
もしかしたら、他者の作風でなにかを作ることを強いられるかもしれません。
いずれにせよ、「自分以外の色に染まること」に没頭することになりやすい時期でしょう。
他人の技術をうまく取りこんで自分のものにできることもあれば、どんなにがんばって消そうと思っても消えない自分の「におい」のようなものに気づくこともあるかと思います。
二次創作にはまり、絵柄や文体を原作に寄せることで、作風ががらっと変わるひともいそうです。

先生に教わる。依頼を受ける。

他者から直接指導を受けることも、他者の依頼に合わせて作品をつくることも、自分が表現できなかった「色」を身につける機会になります。
自分が思うままにものをつくれないので、やる気が削られていってしまうひともいると思います。それでも粘り強く取り組めば、いつも以上に力になりやすい時期です。
また、どうしても曲げらることのできない、あるいは譲れない価値観のようなものを発見できるかもしれません。

だれかと組んでみる。

蠍座とひとつ前の天秤座は対人関係に特化した星座でもあります。
なので、絵と文、シナリオと作画…みたいにだれかと組むことで、自分ひとりでは表現できなかった作品をつくる…ということに挑戦しやすい時期です。
なんとなく世のなかの人々がだれかとの共同作業を意識している時期でもあるので、相方を見つけやすくもあるでしょう。深い関係(いろんな意味で)になることも多いと思います。
一方で、人間関係がこじれやすい面もあります。しかし、こじれてしがらんでどろどろとしている渦中で、自分にとって大事なものをつかめる可能性も考えられます。
また、揉めてうんざりして縁を切ることで、結果的に自由になれる面もあるでしょう。

まとめ

創作活動という切り口でざっと蠍座の木星について読んでみましたが、いかがでしょうか。
あまり「やってみたい!」と思うような項目はないかもしれませんね。
たぶん、嫌なのになんかわかんないけどやることになってた…みたいなケースのほうが多いと予測しています。

「事実は小説よりも奇なり」なので、実際はもっととんでもない…じゃなくておもしろいことになるひともたくさんいそうです。
また、「蠍座の木星(にかぎらず占星術の象徴)」というのは非常に抽象的なものなので、個々人に合わせて読んでみないとわからないこともたくさんあります。
なにはともあれ変に星に意味を求めすぎずに、いのちだいじに創作活動をしていただければなーと思います。

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